【5分で学べる】ライティングスピードを1時間3000文字↑に上げるコツ

  • もっと早く記事が書けるようになりたいなぁ
  • ライティング速度が遅くて、書くのがつらい
  • 早く書けるようになるコツとかないの?

 この記事を読めば、こんな悩みから解放されることができますよ。

このタイトルで記事にやってきたということは、おそらくあなたのライティング速度はまだ1時間に3000文字を生産できるレベルに届いていない、ということだと思います。

私は現役Webライターとして活動していて、30004000文字くらいの記事なら1時間で書き上げることができます。調子が良ければ、5000文字くらいはいけます。

(ちなみに、この記事が約3500文字。所要時間は編集含めて1時間を少し下回るくらいです)

ライティングスピードが早いとデメリットなし&圧倒的メリットを得られるので、私は『今の』あなたよりはかなりのメリットを手に入れている、と考えることができますね。

といっても、私は特別タイピングスピードが早いわけでもありません。ライティングスピードを上げるには『ライティングのコツ』を理解する必要があるんですよ。

ってことでこの記事では、俺が1時間3000文字の壁を越えるため意識してる『ライティング術:5つのコツ』を解説する。

この記事は5分ほどで読めるので、ライティングスピードを上げたいと思っている人はしっかりと読んでみてくださいね。

タイピングスピードライティングスピード

冒頭でも少し書きましたが、タイピングスピードの速さはライティングスピードにそこまで重要じゃありません。

1時間3000文字を生産するには、1分間に80文字も書ければ余裕で実現できます。

1秒に1文字ちょっと書ければ十分!

1分間に80文字、1秒に1文字ちょっと書ければ十分1時間に3000文字を執筆できます。

単純に考えて、1時間3000文字なら『1分に50文字』書くことができれば達成出来ます。修正や間違い、たまに手が止まることを考慮しても、1分間に80文字も書ければ十分間に合うでしょう。

1秒に1文字ちょっと書ければOK…こう考えると、タイピングスピードはそんな重要じゃないよね。

ライティングスピードを上げる5つのコツ

じゃあ、どうやってライティングスピードをあげればいいのか?それが、この『ライティング術:5つのコツ』です。

  1. 書く前に全体の構成(目次)を決める
  2. 文章は『雛形』に合わせて書く
  3. 修正は最後にまとめてやる
  4. 時間を決めて集中ライティング
  5. 徹底的に数をこなす

ライティングスピードを上げるコツ1.書く前に全体の構成を決める

ライティングスピードを上げたいなら、まずは『記事の構成』、つまり目次を考えることから開始しましょう。

全体の構成を決める前に書き始めると、書いている最中に「あれ?何を言いたかったんだっけ?」となるのがオチです。

あなたも、勢いに任せてガリガリライティングしている途中で、次に何を書けばいいのか手が止まってしまった経験があるのでは無いでしょうか?

全体の構成を目次として書き出しておけば、話の大まかな流れはすでに出来上がっているので、それぞれ『埋めていく』だけで記事が完成します。

迷子になって、何を書けばいいか分からなくなるこれが無くなるだけで相当速度あがるぞ。

ライティングスピードを上げるコツ2.文章は『雛形』に合わせて書く

目次を書いたら文章を書いていきますが、これも『雛形』をベースに置いて、書くというよりも『埋めていく』イメージで書きます。

どれだけライティングに慣れていても、毎回『何を書くべきか?』を考えていては、結構な時間がかかってしまいます。

何を書くか?を考えるたびに毎回手が止まっちゃうからね

そこで、書くべき内容を考える時間を無くすために『雛形』ベースで書いてしまうわけです。効果的な文章を書くための雛型はいくつかありますが、今回はその中でも

  • 簡単に使えて
  • 要点が分かりやすく
  • 文章の説得力も増す

という強力な雛形をお伝えしておきます(この記事も、基本的には各見出しごとに雛形へはめ込んで作ってます)。

非常に使いやすい雛形『PREP法』

PREP法とは、次の4要素『PPoint:要点)、RReason:理由)、EExample:具体例・事例)、PPoint:要点)』の順序で構成する雛形です。

PREP法を使うと

  1. まず最初に『言いたいこと(結論)』を書く
  2. その結論になる理由を書く
  3. 結論の理由を、具体例や事例、たとえ話で詳しく書く
  4. 最後にもう一度結論を書く。

という構成になります。たとえば、この見出し【タイピングスピードライティングスピード】の中身、実はPREP法そのままですねw

  • P:タイピングスピードの速さはライティングスピードにとってあまり重要じゃない
  • R:なぜなら、1分間に80文字も書ければ、十分1時間で3000文字が書けるからだ
  • E:たとえば、単純に計算しただけで150文字で3000文字修正や考えるシーンがあったとしても、80文字も書ければ十分だろう
  • P:(1秒に1文字ちょっとと考えれば)タイピングスピードはそんなに重要じゃない

うん見事すぎるほど『PREP法そのまま』ですねw

私は大体の見出しを『PREP法前提』で考えて、そこに『言うべきことを当て込んでいく』形で文章を作っています。もちろん例外はありますが、これをベースにするとライティングスピードは圧倒的にあがりますよ。

文章の大部分を『雛形』に合わせて書けば、考える時間を大幅に短縮できます。ライティングスピードを上げたいのならば、まずは『雛形』に合わせる形で文章を書きましょう。

ライティングスピードを上げるコツ3.修正は最後にまとめてやる

3つめのコツは『修正や装飾といった行為は、執筆の最後にまとめてやってしまうこと』です。

ライティング中に修正を挟む、ということは『ライティングの流れを止める』ということ。

たとえば、ライティングに集中しているときに電話がかかってきたらもう一度ライティングに集中するのは大変だと思いませんか?

ライティング中に修正を行うってのは、これと同じことなわけ。

ちなみに、私はこの記事を書いている最中は誤字だらけです(私のタイピングは、正確性が低いので…w)。ですが、無視して最後までライティングし続けます。

最後にまとめて修正してしまえば問題ありませんからね。ライティングの勢いを止めずに、ひたすらライティングを続けていきました。

あなたも、ライティングスピードをあげるために、修正作業は最後にまとめてやるといいですよ。

ライティングスピードを上げるコツ4.時間を決めて集中ライティング

ライティングするときには、あらかじめ時間を決めて執筆しましょう。

なぜなら、時間を決めずになんとなく執筆していると、あなたが思っている以上に時間をかけてしまうからです。

ライティングしてて、気がついたら「こんな時間!?」な経験、あるんじゃない?w

あらかじめ『時間を決めて』執筆することで目標が明確になるうえに集中力が増すので、なんとなくライティングしているよりも圧倒的にスピードが上がります。

ライティング作業は時間を決めて、がっつり集中してこなそう!

ライティングスピードを上げるコツ5.徹底的に数をこなす

最後の1つは言うまでもなく『徹底的に数をこなす』ことです。

ここまでの『ライティングスピードを上げるコツ』を理解しても、すぐに完璧に使いこなせるわけではありません。

空手の入門書を読み続けても、実際に空手は強くなりませんよね。実際に身体を動かし、学んだ知識を身につけていく必要があります。

学校の授業でも、教科書で学んだあとは『練習問題』を何度も繰り返し解いています。

ライティングも同じ。学んだコツは繰り返し実践し、身につけていくことで、はじめて意味があります

ブログでもいいですし、Twitterなどでもいいでしょう。なんなら日記でも構いません。『文章を書く』という行為に対し、徹底的に数をこなしましょう。

ちなみに俺は、1日最低2万文字くらいはなんだかんだ文章書いてる!

ライティングスピードを上げるコツ:まとめ

  • ランディングスピードをあげるには、タイピングスピードはあまり関係ない
  • ライティングを始める前に、まずは構成を決める
  • 文章は『雛形』に合わせて書いていく
  • 修正は最後にまとめてやる
  • 時間を決めて集中的にライティングする
  • 徹底的にライティング数をこなす

ライティングのスピードを上げるには、しっかりと基本のコツを抑えつつ、数をこなして『身につけていく』ことが大切です。

ライティングスピードが上がれば、それによって得られるメリットはたくさんあります。

ぜひ、この記事を活用して『1時間に3000文字以上の世界』を手に入れてくださいね。