検索ボリュームの調べ方は無料ツール:Ubersuggest一択!なぜなら…

  • このキーワードって、どのくらい検索されるのかな…?
  • キーワードプランナーの数字、曖昧すぎて意味が…
  • みんなどうやって検索ボリューム調べてるの?
  • もっと使いやすい検索ボリューム調査ツールを知らないかい?

こんな疑問や悩みを解決することができる無料のツール、それがこの記事でご紹介する無料ツール『Ubersuggest』です。

キーワードの検索ボリュームを調べることができるツールは、有料から無料まで数多くあります。が…

ぶっちゃけ、キーワード検索ボリュームを調査するには、このツールがあれば他はいりません。それくらい優れたツールです。

れいいち

キーワードプランナーもいいんだけど、無料利用は数字がアバウトすぎて…。

今回紹介するUbersuggestは

  • 使いやすく
  • 無料で
  • 会員登録すら不要

と3拍子そろったツールなので『検索ボリュームを調べるいい方法あったら教えて…』と悩んでいるのなら、ぜひ使ってみて欲しいおすすめツールです。

検索ボリュームを調べる意味

そもそも『なぜ、検索ボリュームを調べないといけないの?』という疑問ですが…ここには大きく2つの理由があります。

  1. そのキーワードに『世の中のニーズ』があるかを調べるため
  2. より『検索されやすい』表現・言い回しを調べるため

そのキーワードに『世の中のニーズ』があるかを調べるため

まず第一に、世の中でどれだけ『そのキーワードに需要があるのか』を調べるため、です。

どれだけページを作り込もうが『世の中にニーズ(需要)が無い』のであれば、残念ながらそのページはそもそも検索されません。

れいいち

キーワードによっては、月に1回も検索されないようなキーワードもあるからね…。

『そのキーワードが、どれくらい検索されるのか?』を知ることは、SEO対策から見て『絶対に外せない要素』なわけです。

(※SEO対策についてまったく分からない…という人は、この記事を読んでみてください。SEO対策基本の『き』から書いた、超初心者用向けの記事になります)

»【超初心者むけ】SEO対策基本の『き』。まずはここから【4分で読める】

より『検索されやすい』表現・言い回しを調べるため

2つめの理由がこちら。検索時に『より検索されやすい』キーワードの言い方・表現・言い回しを調べるため、です。

たとえば…この記事のタイトルは『検索ボリューム【の調べ方は】…』となっていますが、最初は『検索ボリューム【を調べるなら】…』で書くつもりだったんですよ。

れいいち

検索ボリュームの結果、タイトルを変えましたw

じつは、『検索ボリューム 調べ方』と『検索ボリューム 調べる』を比較してみたんですね。すると…

『検索ボリューム 調べ方』の方が、だいぶん検索ボリュームが大きかったんです。記事内容がほとんど変わらないのであれば、検索ボリュームがより大きいキーワードを狙った方がいいですよね?

このように、検索ボリュームを調べるということは、より『検索されやすい』表現や言い回しを調べ、より最適な記事を書くために欠かせない行為、ということです。

POINT

検索ボリュームを調べることで、キーワードに対する市場のニーズや、より効果的な表現・言い方が見つけられる。

検索ボリューム調査ツール:Ubersuggestとは?

さて、ここまでで『なぜ検索ボリュームを意識した方がいいの?』ということは理解できたかと思います。

それでは本題『Ubersuggest』の説明に入っていきますね。

先にも少し書きましたが、このUbersuggestは

  1. 使いやすく
  2. 無料で
  3. 会員登録すら不要

と3拍子揃っているうえに、有料のキーワードプランナーと遜色のないレベルで、詳しい検索ボリュームを調べることができてしまうんですよ。

»Ubersuggestを使ってみるにはこちら

れいいち

なんかトップマーケター10指に入る1人!とか絶賛されてる人が作ったみたい。英語読めんから知らんけど。

以前は英語ばかりだったので今より使いにくかったんですが、今では日本語表記が可能なので、非常に使いやすくなっています。欠点が見つからない…。

検索ボリューム調査ツール:Ubersuggestの使い方

では、さっそくUbersuggestの使い方に入っていきます。

キーワード入力〜検索ボリューム調査結果の表示まで

Ubersuggestで検索ボリュームを調べるのは、ほんと楽でして…

  1. 検索ボリュームを調べたいキーワードを入れる
  2. 言語を日本語に合わせる
  3. 『検索』ボタンを押す

以上。これだけで検索ボリューム調査結果が表示されます。

れいいち

楽すぎて拍子抜けだよね?w

こちらのリンクからUbersuggestを表示すれば、最初から言語が日本語状態になっているので楽ですよ。

Ubersuggest – 基本画面の見方

次に、それぞれの画面について見方を説明していきます。

れいいち

といっても、これも超楽だけど…。

概要画面

まず表示されるのがこちらの画面。すでにこの画面だけで、検索ボリュームとして調べたいことは大体表示されています。

れいいち

それぞれの項目について説明するぞ!

各要素でどんなことを見ているのか、が分かりやすいようにキーワード『検索ボリューム』で調べた時の私のイメージを一緒に書いておきますね。

①検索ボリューム

調べたキーワードが、1ヶ月でどの程度検索されているか?という数字が表示されています。

まぁ、いわゆる『検索ボリューム』そのものですね。

調査時のイメージ:

れいいち

検索ボリュームは2,400…ボリュームとしては悪くなさそう。

れいいち

狙うには、少しボリュームが大きめな感じがするのは気になるかな?

②SEO難易度

調べたキーワードを『検索結果上位に表示させようとしたら、どの程度難しいか?』を数字で表してくれた結果です。

1がもっとも簡単で、100が難しいという意味になります。

SEO対策をしっかり行って検索結果上位に表示できるかどうかは『そのサイトが存在している意味』そのものに直結するので、この数字は結構重要ですね。

»【超初心者むけ】SEO対策基本の『き』。まずはここから【4分で読める】

調査時のイメージ:

れいいち

お、でも難易度は32か。

れいいち

制作者も「簡単だよ(キラッ)」と言ってるから、悪くはなさそうだな。

③有料難易度

これは『広告枠で表示させるとき』の難易度を指しています。

お金を払って表示させる広告の話なので、SEO対策で上位を目指す人からすれば、あまり気にしなくてオーケー。

調査時のイメージ:

れいいち

ふーん…(広告出す気ないし)。

広告出せば、余裕で広告枠トップはいけそうですね(事実、執筆時はこのキーワードで広告は0件でした)。

④クリック単価(CPC)

これもSEO対策にはあまり関係ありませんね。

広告表示は『1回クリックされたら◯円』という方式で課金されていきます。ここで表示されている数字は、『1回押されるたびにかかる金額の目安』です。

調査時のイメージ:

れいいち

1回クリックされるたびに550円…wまぁ、出さんし。

⑤月間検索ボリューム

これは、年間を通して『各月、どの程度の検索ボリュームがあるのか?』をグラフ化したものになります。

たとえば、キーワード『検索ボリューム』は年間を通して平均的に検索されているのに対し、キーワード『お正月』だったら…

こんな感じで、11〜1月に検索が集中していることが分かりますね。

このグラフをみる感じ、お正月に関する情報は11〜1月以外、世間はほとんど関心を持っていない、ということが読み取れます。

調査時のイメージ:

れいいち

『検索ボリューム』は、年間通じていい感じに検索されてるな。

れいいち

うまくいければ、流入見込めそうじゃん…(にやり)

キーワード候補画面

次に、キーワード候補画面。こちらは、左側のメニュー『キーワード候補』を選ぶことで表示されます。

れいいち

この画面がほんと便利!

⑥キーワード候補一覧

個人的には、これがほんと便利だな、と思います。

調べたキーワードに付随する『こんなキーワードが合わせて検索されてるみたいですよ?』という情報をキーワード候補一覧として表示してくれているわけですね。

ここの画面を見れば、どんなキーワードの記事を書けばいいか?が何となく分かります。ブログを始めたばかりの初心者なら、ここの画面を見れば十分かと…。

実際、私の記事もこの画面によってタイトルが進化していますからね。

調査時のイメージ:

れいいち

お!『調べ方』の方が『調べる』より検索ボリューム多いじゃん!

れいいち

…採用!タイトルに打ち込もうw

実際にはもっと色々考えてますがw、最初はこんな程度でも十分効果が期待できますよ。

CSVファイルへの出力も可能

至れり尽くせりですね。キーワード候補一覧をそのままCSVファイルに出力することができるので、あなたのサイトで注力的に狙っているキーワードに関してはファイル保存しておくといいかも。

フィルター機能で絞り込みが可能

どこまで便利なのか…キーワード候補一覧の『出力条件』を設定することができます。

たとえば、私の場合…『検索ボリューム 調べ方』をタイトルに含めることを考えたので、さらに包括できるワードが無いか?とフィルタ機能を使いました。

フィルタの『含めるキーワード』に『調べ方』を入れてみると…『検索ボリューム 調べ方 無料』という候補があるではありませんか!しかも検索ボリューム110!

れいいち

…よし、『無料』も含めようか。Ubersuggestは無料だしな!

と、タイトルはどんどん進化を遂げたわけです…。

⑦検索順位表示

これは正直、そんな使わないのですが(実際に検索すれば出てくるし…)、そのキーワードでの検索結果上位サイトが一覧で表示されます。

れいいち

一応競合サイトの情報とか見れるけど…あんまり使い道ないかなー、とは思ってる。

検索順位が何位で、大体どの程度の流入を狙えるのか?の目安が書いてあるので、ここは参考にするとモチベーションに繋がるかも知れませんね。

検索ボリューム調査ツール:Ubersuggest まとめ

以上、とても無料とは思えない検索ボリューム調査ツール『Ubersuggest』のご紹介&使い方解説でした。

これを使うまでは、アラマキジャケという別ツールを使っていたのですが…正直、雲泥の差でUbersuggestの圧勝だと思ってます。

れいいち

無料にこだわるなら、Ubersuggestの圧勝かな!

キーワードプランナーは素晴らしいツールとはいえ…有料で使うのはちょっと…。

こんな方は、ぜひUbersuggestの活用を検討してみてくださいね。