読みやすいブログ記事の書き方がこちらです【比べて分かる事例付き】

  • なんか、自分のブログ記事って読みにくい気がするんだよな…
  • 読みやすいブログ記事との違いって何なんだろう?
  • 自分のブログ記事も読みやすく書けるようになりたいなぁ…

この記事は、こんな悩みを持つあなたのために書いた記事です。この記事に書いてあることを実践すれば、あなたも『読みやすく、伝わりやすい』ブログ記事を書くことができるようになります。

『どんなブログ記事が読みやすいのか?』は人それぞれの判断基準があるかと思いますが、私のブログ記事は

という感じで、私の書いているブログ記事は比較的いい評価をもらえてます。

れいいち

少なくとも、ここで書いていることの裏付けにはなるかなと思う。

せっかく書くんですから、いろんな人に読んでもらいたいですよね。この記事には、読みやすいブログ記事を書くポイントをまとめておいたので、ぜひ参考にしてください。

なお、この記事では『紹介するポイントを全部無視して書いた本記事』のリンクも参考に載せておきます。

れいいち

この記事と比較してもらうことで、効果がありありと分かるぞ。

読みやすいブログ記事ってどんなの?

そもそも『読みやすいブログ記事』って、どんな記事だと思いますか?

  • 内容が素晴らしい記事
  • 文章量が少なくまとまっている記事
  • 情報が網羅されている記事

人それぞれ色々な見解があるでしょうが…私は『読みやすいブログ記事』とは『読んでいて、ストレスを感じることがない記事』だと思っています。

言い換えれば、上にあげた条件は『読んでてストレスを感じずに済む記事』の条件かな、と。

れいいち

徹底的に『読む人がストレスを感じないよう!』と尽力すれば、読みやすいブログ記事になる。

「じゃあ、読み手がストレスを感じない(感じにくい)ブログ記事はどうやって書けばいいの?」と思いますよね?

そこで今回の記事では、このポイントを7つの要点としてまとめておきました。

  1. 一文は短く構成する
  2. 伝えたいポイントを明確に
  3. 箇条書きを『正しく』つかう
  4. 『適切に』画像を入れる
  5. 見出しにこだわる
  6. 読み手に伝わる言葉をつかう
  7. 最終確認をおこたらない
では、それぞれ詳細に解説していきます。

 

POINT
読みやすいブログ記事とは『読み手が読んでいて、ストレスを感じずに済む記事』。

読みやすいブログ記事の書き方1.一文は短く構成する

まずはここから気をつけましょう。一文が短くまとまっているほど、文章は読みやすくなります。

れいいち

俺が特に気をつけている点を2つ紹介するね。

文章を『、』で繋げず『。』で切る

文章を『、』で続けていくと、どこまでも長い文章になってしまいます。

あまり『、』を使わないように文章を書くことを意識する。こうすれば、1つひとつの文章を短くコンパクトにまとめることができますよ。

れいいち

例を見せようか?

文章を『、』で続けていくと、どこまでも長い文章になってしまいますので、あまり『、』を使わないように文章を書くことを意識することで、1つひとつの文章を短くコンパクトにまとめることができますよ。

露骨なまでに読みにくいですよねw

適切に改行を入れる

言いたいことが変わるタイミングで、改行を入れるように心がけています。

れいいち

段落ってイメージかな!

いたずらに改行を増やすと記事が縦長になりすぎて読みにくくなります。あくまで『適切に』入れていくことがコツですね。

読みやすいブログ記事の書き方2.伝えたいポイントを明確に

ブログ記事を読んでいる人は、必ず『何かを得たいから』その記事を読むわけです。

にも関わらず、記事から『何が伝わるのか分からない』と…そりゃ、読み手はイライラしますよね。とても『読みやすいブログ記事』とは言えないでしょう。

れいいち

俺が読み手に『伝えたいポイントを明確にするために』意識しているのは次の3つ!

記事の結論は最初に載せる

この記事で『何が分かるか(何が手に入るのか)』は、記事の冒頭で伝えてしまいましょう。

記事で手にはいる価値をあらかじめ読み手に伝えておくことで、読み手はスムーズに記事の内容を理解することが出来るようになります。

れいいち

たとえば…何の料理を作るのか分からずに、延々レシピだけ説明される料理番組ってどうよ?w

ブログ記事の最後には、まとめを忘れずに

ブログ記事の最後には、記事内で伝えたかったポイントの『まとめ』を載せるようにしてます。

ブログ記事ってなんだかんだで文章量もそれなりなので…読んでいく最中に、重要なポイントが頭から抜け落ちがちなんですよね。

最後に要点をまとめておくことで『内容の再確認』ができるので、記事を読み終わった時の満足度が高まります。

文字への装飾はピンポイントに!

たまに見ますが…文字にごってごての装飾をすると、逆に読みにくくなるのでオススメしません。

  • 色を何色も使っている
  • そこらじゅうに下線だらけ
  • 太字・大文字・下線・色の入り乱れ…

↑こんな文章は、残念ながら…はっきり言って『読みにくい』です。

れいいち

教科書に赤線引きまくって、結局『どこが重要か』が分からなくなってる教科書、見たことない?w

文字の装飾は『ここぞ』で使うから印象に残ります。ただ派手にすればいいってわけでもありませんからね。

ちなみに、私は『色は2色、要点には下線を引く』で統一してます。

れいいち

ブログ記事にルールがあると、読み手も装飾の意味がわかりやすいから、よりスムーズに伝えたいことが伝わるぞ。

読みやすいブログ記事の書き方3.箇条書きを『正しく』使う

箇条書きを使っているブログ記事は結構多いと思いますが、ここを一歩踏み込んで『より効果的に、正しく』箇条書きを使ってみましょう。

『書く順番』に気をつける

箇条書きって、なんとなく『上から順によく読まれる』気がしませんか?じつは、違うんですよ…。

れいいち

箇条書きは、一番上→一番下→二番目→三番目…の順で読まれやすい。

箇条書きで、特にアピールしたいこと、伝えたいことを『順番を意識して』書くことで、箇条書きの効果が上がります。

四角で囲む

箇条書きを使うときは、四角枠で囲んであげるとより見やすくなります。

四角枠で囲わないと、周りの文章に埋もれてしまって読みにくくなっちゃうんですよね。

れいいち

この一工夫があるかどうか、これだけで読みやすさが段違いになるぞ。

読みやすいブログ記事の書き方4.『適切に』画像を入れる

ブログ記事に画像を入れる人は多いと思います。

画像は確かに読み手の箸休め的効果がありますが、使い方を間違えるとあまり意味がない…というか逆効果になるので注意が必要です。

れいいち

俺は、画像の入れ方にルールを決めてるよ!

画像の場所にルールを決める

記事ごとに『どんな時に画像が入っているか』がバラバラだと、読み手は混乱してしまうんですよね。

たとえば、ある記事では画像が全然ないけど、ある記事では画像が急に文章の中に入っていたり、画像が並んでいたり…。

れいいち

読み手の中には『記事のリズム』がある。このリズムに沿わないと『何か読みにくい…』という感情を持たれてしまうぞ。

音程が外れた音楽を聞いている…こんな印象に近いかもしれません。画像を入れるときは、なるべく記事統一のルールを持たせることで、読み手はリズムよく記事を読んでいくことができるようになります。

れいいち

ちなみ、俺の画像ルールはこんな感じ。
  • アイキャッチ画像は入れる
  • 見出し2(h2)ごとに画像を1つ
  • 内容を画像で説明したいときに入れる
  • 他のところには入れない

こうすると、俺のブログ記事で『画像が出てくる意味』が自然と読み手のリズムに刻まれますからね。

読みやすいブログ記事の書き方5.見出しにこだわる

そもそも、見出しが存在市内文章は『読ませる気がない文章』としか言いようがありませんが…。

どうせ見出しをつけるなら、さらに『読みやすく』なるように一手間加えることをオススメします。

大きい見出しほど目立つようにデザインを統一する

見出しは、区分けが大きい見出し(たとえば、見出し2 > 見出し3)であるほど『大きくて目立つ』見出しをつけるようにしましょう。

ブログ記事における見出しは、文章の『区分け』を意味してます。当然、大きな見出しほど『大きな一括りで区分け』しているわけです。

れいいち

大きな区分けの目印ほど、大きく目立たせる。まぁ、何となく分かるかな?

私のブログの場合は、こんな感じの見出しです。

見出し2

見出し3

見出し4

見出し5

『見出し順が下に行くにつれ色の占める割合が減る』という基本ルールで、デザインを統一しています。

これを特に意識しないで書くとどうなるのか…それは、この記事に載せている『残念失敗例』で確認してみてくださいね。

読みやすいブログ記事の書き方6.読み手に伝わる言葉を使う

たとえ専門的な内容を書いているブログ記事でも、難しい言い回しや言葉を並べればいいわけではありません。

『文章というのは、難しいことを語っていても、やさしい言葉で相手にわかるように書く』これが基本です。

れいいち

次の3つを意識すると、すごく伝わりやすくなるぞ!

専門用語はなるべく使わない

ホントに『その道のプロしか読まないブログ』でもない限り、専門用語を使うのは極力避けましょう。

どうしても使うなら、補足説明を入れるなどして『読み手の頭に?マークが浮かばないように』心がけるとだいぶん違います。

れいいち

たまにWikipedia見てて『うん、意味わからん』ってならない?w

たとえ話を使う

これは私が特に多様するやり方ですが…内容を説明する時などは『たとえ話』を使うとスムーズに伝わります。

コツは『身近なもの&経験がありそうなことで例える』ことです。

れいいち

この記事も、たとえ満載だよw
  • たとえば…何の料理を作るのか分からずに、延々レシピだけ説明される料理番組ってどうよ?w
  • 教科書に赤線引きまくって、結局『どこが重要か』が分からなくなってる教科書、見たことない?w
  • 音程が外れた音楽を聞いている…こんな印象に近いかもしれません。
  • たまにWikipedia見てて『うん、意味わからん』ってならない?w

なんとなく「あ〜、分かる分かる!」って言いたくなるようなたとえじゃありませんか?理解を『身近なものと置き換えられる』ので、スムーズに意味が伝わるんですよ。

読みやすいブログ記事の書き方7.最終確認をおこたらない!

最後のポイントはやはりこれ。『ちゃんと確認する』に尽きます。

れいいち

色々と確認すべき項目はあるだろうけど、特に力を入れるのはこの2つ!

最後はスマホでチェックする

ブログ記事が読まれるのは、大部分が『スマホから』です。ですが、ブログ記事を書いているときはきっと『パソコンで』書いていませんか?

なので、つい『パソコンの画面でだけ確認する』人が多いんですが…ブログ記事がパソコンの画面で見られるケースは非常に少ないんですよね。

しっかりと『スマホ画面でどう見えてるか?』を確認しましょう。

れいいち

スマホの読みやすさを優先するために、パソコン画面を犠牲にしてもいいくらい!

最後に『通して』確認する

忘れがちなのがコレ!出来上がったブログ記事は、ちゃんと『最初から最後まで通して確認する』ことを徹底しましょう。

書いている最中には気づかなかった不自然な文章の繋がりや、修正をしたことで意味がずれてしまった部分…出来上がったブログ記事は、色々なところに修正点があるものです。

れいいち

こういった『繋がりの不自然』は、部分だけを見ても気付けないからな…。

周りに人がいないなら、最初から最後まで音読するくらいのチェックをしてもいいくらいです。とにかく、最後のチェックがホント大事ですよ!

[おまけ]読みにくいブログ記事のサンプル

ここまで『読みやすいブログ記事の書き方』をがっつり網羅してきましたが…おそらく、文章で説明されただけだと実感がわかないものもあるのではないでしょうか?

ということで…『読みにくいブログ記事』をサンプルとして用意しておきました。

読み『にくい』ブログ記事がこちらです…【反面教師」

このサンプルは、この記事『読みやすいブログ記事の書き方がこちらです【比べて分かる事例付き】』を、説明した内容すべて無視して書いてみた『すごく読みにくいブログ記事』です。

れいいち

この記事と比べて、ほんっと読みにくいから、比較してみてね。かなり大げさだけどw

このサンプルを見れば、今回の記事で説明した内容が身にしみると思いますw

読み『にくい』ブログ記事がこちらです…【反面教師」

読みやすいブログの書き方:まとめ

れいいち

じゃあ、この記事のポイントをまとめるぞ!

  • 読みやすいブログ記事とは『読み手が読んでいて、ストレスを感じずに済む記事』
  • 一文は短く構成する
  • 伝えたいポイントを明確に
  • 箇条書きを『正しく』つかう
  • 『適切に』画像を入れる
  • 見出しにこだわる
  • 読み手に伝わる言葉をつかう
  • 最終確認をおこたらない

騙されたと思って、このポイントをしっかり意識してブログを書いてみてください。かなり『読みやすいブログ記事』に生まれ変わるはずです。

せっかくブログ記事を書くのですから、読み手に満足してもらえるような記事を書いていきましょうね!

※今回の記事内容をまったく無視した、ひどく『読みにくい』記事サンプルはこちらです。

読み『にくい』ブログ記事がこちらです…【反面教師」